演題登録 Registration

重要なお知らせ:演題登録システムのサービス再開について

このたび、PHPの脆弱性に関するセキュリティ上のリスクを考慮し、
不正アクセス等の被害を未然に防ぐため、予防的な措置として一時停止しておりました
演題登録システムにつきまして、サービスを再開いたしましたので、お知らせ申し上げます。
皆様に多大なるご不便とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
システム停止期間:10月22日(木) 午前0:00 ~ 10月23日(金) 午後6:30

1. 演題登録方法

インターネットによるオンライン登録のみです。本ページ最下部の「新規演題登録」よりご登録ください。

2. 演題募集期間

2026年10月1日(木)~12月25日(金)

3. 応募資格

演題登録に際し、指定演者以外の筆頭著者は当会の会員であることが条件となります。

(演題登録後のご入会も承ります。)

研修医・専攻医、メディカルスタッフの方は、非会員の筆頭著者を認めます。

※本学会の新規会員登録については、初年度の年会費が無料になります。
(4月以降に入会の手続きをしていただけますようお願いいたします。)

▼入会案内はこちらです。オンラインでの入会が可能です。

学会入会手続きのお問い合わせ先

一般社団法人 学会支援機構内日本外科系連合学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 ユニゾ小石川アーバンビル4F
Tel:03-5981-6011 Fax:03-5981-6012
E-mail:gekakeirengo@asas-mail.jp

4. 利益相反について

本学会で演題発表を行う演者は、筆頭著者自身の過去1年間における発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反状態の申告が必要となります。下記を必ずご確認の上、演題登録をお願いします。

第52回日本外科系連合学会学術集会では筆頭著者の利益相反申告が必要です。
また、利益相反の有無にかかわらず学術集会発表時にはその開示を行う必要があります。
掲示するスライドは申告書見本に準じ作成し、口頭発表の場合はスライドの一枚目に開示を行ってください。

発表時の開示スライドサンプル

5. 倫理指針について

2015年4月より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が施行されており、今後、倫理指針を遵守することが求められています。

発表内容は、ここに示される倫理指針を遵守した研究であることが望ましいとされています。

学会発表における倫理指針のフローチャートおよびカテゴリー分類をご確認の上、演題登録時にご自身の発表内容が該当する項目を下記より選択してください。

学会発表における倫理指針のフローチャートおよびカテゴリー分類

  1. 倫理審査が不要な発表である(症例報告/連結不可能匿名化データを扱った研究/論文や公開されたデータベース、ガイドラインの解析研究、培養細胞のみを扱った研究、法令に基づく研究)。【カテゴリーA】
  2. 観察研究で所属施設の承認を得ている。【カテゴリーB】
  3. 観察研究で今後所属施設または関連施設、医師会などの倫理審査を受ける予定である。【カテゴリーB】
  4. 介入研究で所属施設の承認を受けて公開データベースへの登録が済んでいる。【カテゴリーC】
  5. 介入研究で所属施設の承認を受けて公開データベースへ登録する予定である。【カテゴリーC】
  6. その他のカテゴリーの研究で所属施設の承認を得ている。また、遺伝子治療やヒト幹細胞を用いた臨床研究であれば国の承認を得ている。【カテゴリーD・E】

6. 発表形式と分類項目

以下の内容で募集いたします。

シンポジウム

指定のみシンポジウム1

災害医療における外科系診療科の役割

企画要旨

大規模災害時において外科系診療医の果たすべき役割は大きい。かつて米国外科学会では、災害医療に積極的に参画することは外科医の債務であるとする“Statement on Disaster and Mass Casualty Management”を発表した。しかしながら多くの外科系診療医は,大規模災害時に自らが担うべき役割と、その役割を遂行するためにどのような知識やスキルが必要なのか知る機会も少ないのが実情である。災害時の外傷手術の実際や限られた時間における適切な対応、複数診療科や多職種での連携など、救急医、救急外科医あるいはそれ以外の外科系診療科の立場からの意見を論じて頂きたい。

指定のみシンポジウム2

診療参加型臨床実習で,外科の魅力をどう伝えるか?!
~外科医が医学教育に関わることにより,外科医を生み出そう!~

企画要旨

外科医を希望する医師の不足を解消するためには、学生教育におけるシャドー実習なども含めた早期からの参加型臨床実習や実習における具体的手技の経験、そして外科医自体の積極的な医学教育への関与が重要である。本セッションでは外科系医師を生み出すといった観点からの医学教育の現状と課題、そして今後の展望を議論して頂きたい。

指定のみシンポジウム3

手術治療に求められる医療安全

企画要旨

近年の外科系各科における手術技術の進歩は著しく、新規の医療機器の導入と相まって手術自体が大きく変革しつつある。なかでも血管内治療やロボット支援下手術などの低侵襲術式は広く普及しつつあるが、患者に対する利益の大きいこれらの低侵襲治療は、一方で医療者には新たな技術的負担を生じており安全性の担保が極めて重要である。本セッションでは外科系各科における手術の安全性確保のための工夫、とくにロボット支援手術などの新しい枠組みにおける安全上の懸念や、チーム形成、安全確保のための組織体制作り等に関して議論して頂きたい。

公募・一部指定シンポジウム4

複数科による連携手術の現状と成績

企画要旨

近年、手術技術やデバイスの進歩により、極めて難易度の高い手術手技が様々な領域で実施されている。これに伴い、単一診療科のみでの遂行が困難な手術に対して、複数の診療科が連携・協力することが必須となる場面が増加している。血管合併切除・血行再建を伴う手術や、複数臓器合併切除を要する手術、体外循環併用手術など、多岐にわたる高難度手術において診療科間の協力体制は不可欠である。本セッションでは、これら診療科連携手術の現状と成績、さらに手技上の様々なピットフォールについて議論して頂き、横断的な協力体制の確立を目指したい。

指定のみシンポジウム5

多職種連携診療におけるNP,DNP,特定行為研修修了者の活動状況の現状とこれから

企画要旨

2024年から始まった医師の働き方改革に伴い、Interprofessional workといった異なる専門的背景をもつ職種同士による多職種連携の重要性がクローズアップされている。なかでも診療看護師や特定看護師といった直接的に医師の行う医療行為に関わる看護師の重要性は高く、近い将来、米国のNurse practitionerと同等の活躍が期待される。本セッションでは本邦のNP、DNP、特定行為研修修了者の活動状況の現状と問題点、将来的な展望を議論して頂きたい。

ビデオシンポジウム

公募・一部指定ビデオシンポジウム1

ロボット支援下食道切除の現状と課題

企画要旨

本ビデオシンポジウムでは、ロボット支援下食道手術に関して、進行癌に対する手術、最新のロボットに特化した技術等をビデオで供覧して頂き、実績さらには今後の課題や展望についての議論を期待する。また、先進的施設で蓄積された治療データを示していただき、短期・長期成績におけるロボット手術のメリットと課題を明らかにして頂きたい。

公募・一部指定ビデオシンポジウム2

ロボット支援胃切除術の現況と到達点

企画要旨

本ビデオシンポジウムでは、ロボット支援下胃手術に関して、操作性と安全確保の工夫を含めたロボット技術をビデオで供覧して頂き、先進的施設で蓄積された治療実績から今後の課題や展望についての議論を期待する。また、術者教育や手技の一般化、標準化に関しても議論して頂きたい。

公募・一部指定ビデオシンポジウム3

ロボット支援下肝切除のknack & pitfall

企画要旨

2022年の保険収載以来、各施設でロボット支援下肝切除が導入され一般化されつつある。昨今では手術支援ロボットも複数のメーカーから発売されており、それぞれの異なる特徴に応じて手技上の工夫や術者と助手との連携が実践されている。本セッションでは各施設におけるロボット支援下肝手術の現状、手技上の工夫、手術成績などをお示し頂き、とくに手技のおけるknack & pitfallを供覧して頂きながら更なる安全な普及への布石となる発表を期待したい。

公募・一部指定ビデオシンポジウム4

下部消化管に対するロボット支援下手術の次なる課題

企画要旨

本ビデオシンポジウムでは、ロボット支援下消化管手術に関する様々な技術をビデオで供覧して頂き、短期・長期成績を示しながら今後の課題や展望についての議論を期待する。また、先進的施設で蓄積された治療データを示していただき、術者教育や、施設間格差の解消、標準化などの課題も議論して頂きたい。

公募・一部指定ビデオシンポジウム5

ロボット支援下膵手術の問題点と工夫

企画要旨

膵体尾部切除術、膵頭十二指腸切除術を中心に各施設でロボット支援下手術が本格導入され一般化されつつある。安全性や操作性の利点が報告される一方で、手術の長時間化や症例選択、術者教育体制など解決すべき課題もある。さらに複数メーカーの手術支援ロボットの異なる特徴に応じた手技上の工夫や助手との連携も重要である。本セッションでは各施設における膵外科領域のロボット支援下手術の現状、手技上の工夫、手術成績などをお示し頂き、今後の展望を共有したい。

パネルディスカッション

公募・一部指定パネルディスカッション1

手術患者におけるロコモティブシンドローム・サルコペニア・フレイルへの対策

企画要旨

外科治療を成功裡に導くために周術期栄養管理は極めて重要であり、各施設で栄養サポートチームの早期介入によるリスク症例の見出しとその対応、合併症からのリカバリーのための栄養管理など、様々な工夫が行われている。しかしながら最近では、手術適応年齢の拡大や高リスク症例への手術適応拡大に伴い、術前からの運動機能低下や身体的、精神的予備力低下などの問題を有する頻度が多くなっておりスクリーニングアセスメントや栄養治療、ERAS/ESSENSE/Fast Trackに基づく周術期管理、合併症に対する栄養サポートが重要となっている。本セッションではロコモティブシンドローム・サルコペニア・フレイルを有する外科治療患者に対する様々な工夫について報告頂きたい。

公募・一部指定パネルディスカッション2

各領域別手術におけるConversion surgeryの現状 肝胆膵

企画要旨

大腸癌肝転移を中心に拡がったConversion surgeryは、膵癌でも薬物療法の進歩あるは化学放射線療法の奏効率の向上により積極的に適応されるようになり、肝細胞癌でもマルチキナーゼ阻害剤や複合免疫療法、IO-IOの使用によりConversion可能な症例が増加している。また最近では胆道癌でもGemcitabine、CislpatinとS1の併用のみならず、ICIの併用によりConversion症例の報告が散見されつつある。本セッションでは、肝胆膵悪性疾患に対するConversion surgeryの現状を把握した上で、至適治療レジメン、適応基準、手技上の工夫、問題点など報告頂きたい。

指定のみパネルディスカッション3

再建手術の現状と課題

企画要旨

様々な手術機器の向上やマイクロサージェリー技術の発達などにより、乳房、頭頚部、四肢骨軟部、会陰部・骨盤部などの再建手術、あるいは術後の合併症に対する再建手術など、組織欠損に対する組織移植を含めた再建手術は著しい進歩を遂げている。再建は単なる創部の閉鎖にとどまらず、組織強度や機能、そして優れた整容性が求められる領域であり卓越した技術が常に要求される。本セッションではこれら再建手術の現状と課題を専門的にご議論頂きたい。

公募・一部指定パネルディスカッション4

薬物治療後の悪性疾患手術における術後感染性合併症と病勢進展

企画要旨

周術期の感染症はSSIサーベイランスや感染対策チーム(ICT)、抗菌薬適正使用支援チーム(AST)の介入などにより適切にコントロールされてきているが、手術部位感染や遠隔感染は依然一定の頻度で発生し、術後の短期成績のみならず悪性疾患では長期成績の悪化にも関与している可能性がある。最近では薬物療法の先行治療後に手術を行ういわゆるコンバージョン手術も多く行われ術後感染症のリスク増加も懸念される。本セッションでは、昨今のこのような手術における術後感染性合併症の予測因子や対策、そして悪性腫瘍に対する手術後の感染性合併症の治療や予後に与える影響などについて議論して頂きたい。

公募・一部指定パネルディスカッション5

高齢者・超高齢者手術の現状

企画要旨

高齢化社会に突入している本邦では、手術治療が対象となる患者年齢も極めて高齢化している現状にある。超高齢者を対象とした安全な手術治療の遂行はもはや必須となっているが、昨今では定年退職後の再雇用もかなり一般化されてきており、高齢でありながらも適切な手術により早期社会復帰が求められる時代となっている。本セッションはこれまでしばしば取り上げられてきた高齢者に対していかに安全な手術を行うかといった問題のみならず、高齢者の術後早期社会復帰を視野に入れた手術の工夫、周術期管理に関する発表を期待する。

公募・一部指定パネルディスカッション6

各領域別手術におけるConversion surgeryの現状 消化管

企画要旨

食道癌や胃癌では、化学放射線療法や分子標的薬あるいは免疫チェックポイント阻害剤を用いた化学療法によりStage IVの治療奏効例に対してConversion surgeryが施行され予後改善が期待されている。大腸癌でも局所進行あるいは遠隔転移陽性例に対する薬物療法先行のConversion手術が積極的に適応されている。本セッションでは、各施設のConversion surgeryの実際を提示し、患者選択基準や長期成績改善のための課題、最適な治療戦略の構築に関して議論して頂きたい。

公募・一部指定パネルディスカッション7

下部直腸癌に対するCRT, TNTの現状

企画要旨

下部進行直腸癌に対する標準治療として術前化学放射線療法 (CRT) 後の全直腸間膜切除 (TME)や、Total neoadjuvant therapy (TNT)が提唱されており、その良好な治療成績も報告されつつある。ただし、CRTの照射にも短期、長期でそれぞれの利点、欠点が述べられており、TNTの化学療法もInductionあるいはConsolidationなど統一されたものはない。さらに臨床的CR例に対するWatch and wait strategyやNonoperative managementなど、まだまだ議論が必要である。本セッションではCRT、TNTの現状と問題点について議論して頂きたい。

ワークショップ

指定のみワークショップ1

肝胆膵手術偶発症に対する内視鏡ならびにIVRの役割

企画要旨

肝胆膵手術後の合併症は重篤化する頻度が高く早期の適切な治療介入が必須である。適切な治療が行えない場合は術関連死亡に至ることもあり、合併症に対する治療の質は、昨今取り上げられている病院の実力を表す”救援の失敗 Failure to rescue”に直結するものである。本セッションでは合併症治療に携わる内視鏡医、放射線科医の立場から臨床現場の現状を報告して頂きたい。

公募・一部指定ワークショップ2

乳がん治療におけるテーラーメード治療の現状と展望

企画要旨

乳がん周術期治療はサブタイプや進行度、遺伝子検査などに基づき非常に複雑化している。過不足なく適正治療を行うためのDe-escalationとEscalationを選択するための周術期それぞれの段階での現状と展望をお話し頂きたい。

公募・一部指定ワークショップ3

ハイリスク症例に対する術前リスク評価の重要性

企画要旨

繊細な手術手技や周術期管理の進歩により、術前様々な並存疾患を有する症例、頻回の治療歴を有する症例といったハイリスク症例に対しても安全な手術が遂行可能となってきている。しかしながら依然どの程度のリスクなら耐術可能なのかといった明確な基準を設定することは困難であり、各施設、各領域の担当医が手探りで術前リスク評価を行っているのが現状であろう。本セッションではハイリスク症例の適切なリスク評価に関して報告ならびに議論して頂きたい。

公募・一部指定ワークショップ4

胆道癌に対する低侵襲手術の現状と展望

企画要旨

胆道癌に対する手術においても、腹腔鏡下手術・ロボット支援下手術を含めた低侵襲手術の導入が進みつつある。一方で、胆道癌は胆嚢癌、肝外胆管癌、十二指腸乳頭部癌など疾患ごとに進展様式や標準術式が異なり、適応判断、リンパ節郭清、胆道再建、R0切除の担保など、解決すべき課題も多い。本セッションでは、胆道癌に対する低侵襲手術の現状や開腹手術との使い分け、安全性と根治性を両立するための手技上の工夫、トラブルシューティング、今後の標準化と安全な普及に向けた課題と展望について、幅広く演題を募集し議論したい。

公募・一部指定ワークショップ5

AI, XR技術を応用したComputer aided surgeryの現状

企画要旨

鏡視下手術やロボット支援下手術では、触覚の欠如や術野の俯瞰の困難さを克服するために適切な術中イメージングによる精緻な手技が必須である。近年の医療技術の進歩に伴い、シミュレーション技術、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)、AI(人工知能)を用いたフィードバックシステムなど、ITがもたらす様々な技術が安全性向上のために期待されている。しかし現状では、シミュレーション画像と実際の解剖の乖離やイメージング機器の実用面での制約など解決していかなくてはならない問題も多い。本セッションではこれらイメージング技術の問題点や今後の展開について議論して頂きたい。

公募・一部指定ワークショップ6

領域別UR,BRの定義と有用性

企画要旨

周術期薬物療法の著しい進歩により様々な疾患領域でConversion手術が考慮されるようになり、各疾患における切除可能性分類の確立、臨床導入が積極的に進められている。すでに明確にResectable, Borderline, Unresectableが定義されている領域もあるが、依然その境界が曖昧な領域もある。またすでに確立されている領域でもその有用性を臨床的に評価し再考する必要性が今後生じるかもしれない。本セッションでは疾患領域毎の切除可能性分類に関して、その有用性あるいは問題点について報告して頂きたい。

公募・一部指定ワークショップ7

腹壁ヘルニアに対する最新の治療

企画要旨

腹壁瘢痕ヘルニアに対する治療として、1993年にIPOM法によるテンションフリー法が報告され、さらにその後に白線再建付加の重要性も腹壁の機能的・機械的改善といった側面から重要視されてきた。最近の腹壁瘢痕ヘルニアに対する手術治療は多様化し標準的な治療が定まっていない現状にあり、鏡視下やロボット支援下などアプローチ法も多岐にわたっている。本セッションでは瘢痕へルニアの治療の現状ならびに最新の技術に関してご発表頂きたい。

公募・一部指定ワークショップ8

各領域手術におけるトラブルシューティング

企画要旨

各疾患領域で、開腹、腹腔鏡、あるいはロボット支援下でのアプローチによる高難度手術が行われているが、いずれの領域でも術中様々なトラブルに見舞われる可能性はあり、これを事前に、かつ完全に回避することは困難である。トラブル発生時の対処は手術を成功裡に完遂するために必須であるが、トラブル内容やアプローチ法により様々な工夫や技術が要求される。本セッションでは領域、アプローチ毎の術中トラブルシューティングに関し議論して頂きたい。

その他(指定)

指定のみエキスパート手術

  • 先達に学ぶエキスパート手術 1:膵臓手術(開腹)(仮題)
  • 先達に学ぶエキスパート手術 2:胆道手術(開腹)(仮題)
  • 先達に学ぶエキスパート手術 3:食道手術(内視鏡下・ロボット支援下)(仮題)

指定のみ学会主導プロジェクト研究

企画要旨

日本外科系連合学会では、2025年9月より2026年度プロジェクト研究助成の応募申請を開始し、審査・理事会承認を経て2件の研究を採択した。これら研究の成果は、研究終了時に学術集会で発表してもらう予定であるが、2026年度が本学会として初の研究助成であり、本セッションではその詳細をプロジェクト研究委員会委員長よりご説明頂き、2026年度採択研究の責任者より研究計画等の報告を頂く予定である。

全国学会デビュー応援企画

-学生・初期研修医・専攻医セッション(優秀演題賞対象)-

本セッションは、学生・初期研修医・専攻医を対象としたセッションです。

自由なテーマでの発表を歓迎します。印象に残った症例、日常診療での工夫・チーム医療の取り組みなど、様々な内容での発表をお待ちしております。優秀発表には「優秀演題賞」+副賞を授与しますので、これまでの学会発表の経験の有無にこだわらず是非積極的なご参加をお願いします。

※本セッションの発表方法は口演となります。

一般演題

部門

1 頭頸部 15 骨盤底機能不全 29 患者支援
2 食道 16 心臓・大血管・末梢血管 30 口腔ケア
3 胃 17 骨軟部組織 31 周術期リハビリテーション
4 十二指腸・小腸・虫垂 18 イレウス 32 NST
5 結腸・直腸 19 小児外科 33 多職種連携
6 肝臓 20 悪性疾患全般 34 クリニカルパス
7 膵臓 21 感染 35 働き方改革
8 胆嚢・胆管 22 高齢者医療 36 男女共同参画
9 ヘルニア 23 緩和医療 37 地域連携
10 移植 24 漢方薬治療 38 医療経済
11 乳腺・甲状腺 25 救急医療 39 医療機器関連
12 肺・縦隔 26 災害医療 40 その他
13 泌尿器・副腎 27 医療安全    
14 婦人科疾患 28 看護・看護教育    

※一般演題の発表方法は口演を予定しています。
※メディカルスタッフの方々の発表も大歓迎いたします。メディカルスタッフの視点で様々な内容での演題をご発表ください。

7. 演題の登録について

抄録作成の注意事項

演題登録に際しては、演題申し込み画面の指示に従って、希望の発表講演形態、筆頭演者名、共同演者名、所属機関名、連絡先の電子メールアドレス、演題名、抄録本文などの必要項目をすべて入力してください。

○発表者、所属の登録

  • 筆頭著者は必ず発表者とします。
  • 著者:15名以内(筆頭著者+共著者)
  • 所属:10施設以内(筆頭著者の所属施設を含む)
  • 著者に複数所属を指定することができます。

○文字制限

  • 演題名:全角40文字以内(半角80文字以内)
  • 抄録本文:全角600文字以内(半角1,200文字以内)
  • 総文字数:全角900文字以内(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計)

8. 演題の採否について

演題の採否、発表形式、発表日時等の決定は会長にご一任ください。希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。

演題の採択通知は、3月上旬頃、演題登録の際にご登録いただいた電子メールアドレスに送信いたします。

9. 個人情報管理に関して

本学会の演題登録システムは株式会社翔薬の演題登録システム(Gsystem)に委託しております。参加登録、演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレスは事務局からのお問合せや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、第52回日本外科系連合学会学術集会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。

10. 演題登録

11. 演題登録に関するお問い合わせ

第52回日本外科系連合学会学術集会 運営事務局
株式会社ジーニス コンベンションサービス内
TEL:092-722-2811(平日 10:00~17:00)
E-mail:52jcs@zenith-j.co.jp

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